塗り壁材「hitotoki」のお話

hitotoki(ひととき)と言うのは、前回のイベントで、デビューしたヨシモクのオリジナルの塗り壁材なのです!

先日、その塗り壁材を体験してもらおうと、ちょうど壁を塗ると言う方のところへ、行って来ました。

少し寒い日でしたが、お施主さんのほかに「塗り壁隊」さんたちがいました。午前中に他の壁は大体塗り終えてあり、使い心地等をくらべていただきました。

キッチンの一面でしたが、塗りやすい、とのことでした!私も、一緒に塗ってみたのですが、珪藻土が多めなので、風合いが素朴と言うか、優しい感じになり、匂いなども無く、そこまで緩くも無いので、私のような素人でも、簡単に塗れました^ー^*

人にやさしく、環境にやさしく、お財布にやさしく、施工しやすい、塗り壁です!

弊社ホームページ http://yoshimoku.com/

ものを選ぶこと

私たちは、毎日の暮らしの中で、たくさんの「もの」に関わって生活しています。

人間は「家」を持ち「もの」を所有する、稀な生き物です。

ある人は、寂しさを埋めるために、たくさんの「もの」に埋もれて生活しています。そしてまた、ある人は、じっくり時間をかけて、本当に近くに置いておきたいものを選びます。

日々の生活におわれて、安価で手軽な「もの」へと流されがちですが、5年、10年、、、もっと先のことを考えて、買い物をする。

「今」も大切な毎日ですが

「もの」を選ぶ際は、そんなことを考えてみるのも良いです。

今は高い買い物でも、10年、20年、その先まで使える「もの」であれば、実はそんなに高い「もの」ではないこと。そう考えて「もの」を選ぶと、今までとは違った「選び方」になるはずです。

その「もの」の背景だったり、作られる過程だったりが気になり「もの」への愛着が生まれます。いつもあるもの、使うものだから、じっくりと選びたい。

「家」や「家具」も、そうであってほしいな、と願います。

毎日をしっかり積み重ねて、人間らしさを大切に、今を大切に、そして未来の自分と世界を大切に思えたら、素敵ですね。(話が大きくなってしまった。笑)

そう考えると

「もの」を選ぶことは、自身の生活をつくり、人生のあり方にも繋がるのかもしれません。

立冬

昨日は二十四節季の「立冬」です。暦の上ではもう【冬】です。

寒くなってくると、家の中で過ごすことが増えますね。

3年ほど前に北欧のフィンランドに旅行をし、知人のアパートメントに一週間ほど滞在しました。

9月の終わり(ちょうど寒波が来ていて寒く、日本の初冬といった気温でした。)に訪れたのですが、ほぼ、どの建物も、セントラルヒーティングで階段室等の共有部分も暖かく、外に出なければ、日本よりも暖かい印象でした。冬場の日照時間がとても短いので、採光のために窓は大きくとられていましたが、二重サッシで、窓からの冷えもありませんでした。普通のアパートメントに、サウナがついてるお家もありました。公共の大きなサウナもあるそうで、入って来れば良かったなぁ~(^。 ^)

インテリアもさすがデザインの本場と言う感じで、どこのお宅もセンスがよく、あれ?これは、あのイスだ!と、普通のお宅に名作イスがある。日本だったら、家具がすごく好きと言う人なら知ってるかな、と言うものが、生活に溶け込んでいて、インテリアに対しての考えや思いが、全く違うんだなと驚きました。

インテリアの効果は、視覚や触覚を刺激することでも、暖かさを得られるのだと思います。ニット素材のものだったり、暖色を使っていたり、薪ストーブの炎の揺らめきや、ちょっとこげた匂いなんかも、暖かさを感じるものでした。

他国との違いを知って、良い所は取り入れ、寒さの厳しい地域の人々の冬の過ごし方に学び、工夫を取り入れて、快適な冬を過ごしたいですね。

ただ、日本には日本の良さがあります。「わびさび」とか「粋」とか、そんな和風の建築や家具の良さを、自分たち日本人がしっかり認識しないとなぁと思いました。なので、冬こそ、家のことに意識を向けてみようと思います。

お家で過ごす、これからの冬が少し楽しみです♪

 

 

 

先週のイベント

今日から11月!

なんと、今年も後2ヶ月?!はやいなぁーーー!!(>0<;)

気を取り直して、

10月29日 【「人と木」のあるくらし】薪ストーブのイベントへお越しくださったお客様、ありがとうございました!!!そして、ご協力くださった皆様、お疲れ様でした!

雨ももって、少し肌寒くて、薪ストーブには、ちょうど良い天候でした(^-^)v

少しずつ回を重ね、慣れてきて余裕をもってお出迎えできたかな?と思います。もちろん、まだまだ行き届かないところがあり、改善の必要は、ありなのですが。。。少し良くなったかな?と。

とん汁に、おしるこに、パンシチューに、ナンドックに、ピザに、ストーブで作ったゴハンが本当に美味しかった♪家にあったらなぁ、と思われた方も多かったのではないでしょうか?(*^U^*)

薪割り機も、あんな大きな径の木を!と驚きでした♪あいつがいれば、大変な薪割りもちょちょいのちょいです!レンタルもしていますよぉー(^0^)/

そんなわけで、次回もお楽しみに!

 

最近の嬉しいコト

それは…..

何度もご来店して下さる方が増えたことです(*^ ^*)

WOOD GALLERY YOSHIMOKUはオープンしてから4年ほど経つので、当たり前のことなのかも知れませんが、扱っている商品(材木や家具等)の内容的に、そんなに頻繁に必要になるものではないので、なかなか何度もいらっしゃると言うことが少ないお店です。

そんな中で、他のお客様にご紹介して下さったり、気になっているモノを見に来て下さったりすることは、とても嬉しいコトです。ヨシモクを気に入って、信頼してくれているからこそ、だと思うのです。

ずーっと気になっていたものを、とうとうお買い上げになる時の、嬉しそうなお顔。

お気に入りのヨシモクを、ご友人に得意気に案内して下さるお顔。

そんなご様子を見ているだけで、こちらも、嬉しく幸せで、とても、ありがたいコトだなぁと思うのです。

これからも、たくさんのヨシモクファンを増やしていけたらなぁと思う瞬間です。出来るだけ、ご要望に添えるように頑張ります。お気軽に、ご相談ください!

 

 

今日も朝から…..

樹種当てクイズを受けました(笑)

たまに、会長から 「さて、これは何の木か分かるかな?」 と抜き打ちテストがあります。

今回は写真の二つ。

因みに私は、どっちも分かりませんでした(><) まだまだ勉強が足りませんね…

「さて、みなさんは分かりますか?」

 

 

答え: (左)カヤ  (右)エンジュ

 

樹種の見分け方は、まず匂いを嗅いでみる。木目を見る。触ってみる。

カヤは、黄色で、独特の匂いがします。水や湿気に対して腐りにくく、風呂桶などに使われています。そして、碁や将棋盤としても使用されています。

エンジュは、白太と赤身の差があります。消石灰をかけるともっと茶色くなるそうです。茶色というのが特徴です。エンジュは、木に鬼と書きます。「延寿」と当て字され、魔よけの木としても知られています。

 

という訳で、10/29のイベントでも、樹種当てクイズをします(^ー^)/

弊社ホームページ http://yoshimoku.com/

 

薪ストーブ

こんにちは。

フェイスブックやホームページでお知らせしていますが…..(^^;)

10/29(土)10:00-16:00 弊社にてイベントを行います。

 

今回は 『第二回「人と木」のあるくらし ~薪ストーブ~』 と言うことで、もうすぐやってくる冬に向けて、主に薪ストーブのイベントです。

薪ストーブ・・・どんなイメージをお持ちですか??

私のイメージは、カナダとか北欧などの寒い国のものと言うイメージでした。なんだか、あまり自分には関係ないのかな?と思っていました。

ギャラリーの薪ストーブを扱うようになってからは、ちょっとそのイメージは変わりました。

まず、思っていたよりも操作は簡単でした。楽しいのは、焚き付けをして、火がついてくこと。ゆらゆらとしている炎を見ているだけでも、とても癒されます。遠赤外線で暖められるので、からだの芯からあったまる感じは、他の暖房機とは違うかなと思います。

料理も、ちょっとしたあたためから、本格的なものまで出来ます。

何しろ家の雰囲気がガラッとかわりますよね。実際に、お家に薪ストーブを入れられたお客様にもお会いしますが、生活に心の豊かさや余裕、やすらぎのようなものがある感じです^^素敵だなぁ~と。

イベントでは、実際に暖かさや、使い心地、その他にも、薪ストーブの活用など、お楽しみいただける内容になっています。

一度、実際に火がついている薪ストーブを、体験しにお越し下さい!

弊社ホームページ → http://yoshimoku.com/

家具選びのポイント

家具の購入って、人生のうちに、何回もあることではないので、ほとんどの方が慣れていません。値もはるものですし、もちろん失敗したくないし、できれば良いものをと考えますね。

そこで、購入の際の参考になるように、選び方のポイントをお話しようと思います。

 

まず最初に、お店に行く前にしておくことがあります。

それは 「置く場所の大きさを把握しておくこと」

これは、どのくらいの大きさの家具が置けるかに繋がります。テーブルやベッドの場合は、どこから入れるかとか、入らないなら組み立て式のものにするか、の判断材料にもなります。この際に、家の床、建具、壁などの色や種類も知っておくと良いです。図面などがある場合は持参するのも手です。

 

では、次に、早速お店に行ってみましょう。

お店で確認すること

1、家具の大きさ  2、素材  3、メンテナンスなどアフターフォローがあるかどうか

1 は、置く場所に入るかどうか、と、座ってみて自分の体型に合っているかの確認です。(ヨシモクで取り扱っている家具は、サイズの変更が出来るものもあります)

大きな家具の場合は入れ方の相談をしたり、組み立て式の場合は、組み立てのサービス等について聞いてみましょう。

2 は、事前に調べておいた置く場所との、相性を見ましょう。色味であったり、置く場所の雰囲気と合っているかどうかを考えましょう。置く場所の写真を持っていって、実物と見比べながらもおすすめです。あとは、売り場のプロに相談してみるのもいいです。

3 は、せっかく4脚セットで買っても、長く使ううちに修理が必要になった際に、できないとなると、1脚だけ違うイスに交換となってしまう場合があります。お安いものなら、全て買い替えもありかもしれませんが。。。そうもいかないですよね><購入時は、新品なのでそこまで考えがまわりませんが、これは結構、重要事項だと思います。

大切な家具を、長く使っていただくために、ヨシモクでは、日々のお手入れについてなどもお伝えしています。

家具選びのアドバイスも行います。少しでも購入の際の、お力になれればと思っています。ご予算に合わせたプランニングもいたします!

どうぞ、お気軽にご相談ください(^ー^)/

ヨシモクHP → http://yoshimoku.com/

 

 

 

 

森のかけら

ギャラリーでは、「森のかけら」という商品を取り扱っています。

 

この商品は「木が好き」な愛媛県の材木屋さん、大五木材(高橋照国さん)が作っています。

 

ギャラリーには「日本100」が置いてあります。この他にも森のかけらには「世界100」なんてのもあります。

 

みなさんは木の種類を何個くらい知っていますか?

 

きっと10個もあげられたら良いほうですよね。

まず100個もあるの?!と驚くはずです。それでも、ほんの一部なんですがね!

100個を、かけらでも見ることができ、触ったり匂いを嗅いだりできて、ワクワクしますよ。

「あ、これは硬いね」とか「これは重いね」とか「これは良いにおいがするね」とか「もともとこんな色なんだね」と、お店でも、人気です(^ー^)v

材木として使われていないような木も入っていたり、身近なものの木だったり、「へー」「ほぉー」と驚き感心するばかりです。

 

知れば知るほど、奥深い木の世界。

お気に入りの木、かわった木をみつけたいですね!

 

中を見てみよう!

家具の中身を見る機会があったので、写真を撮ってみました。

これはパーチクルボードと言う人工の素材です。

木材をチップ化したものを接着剤で固めたもので、無垢材と比べると、均一で、反りや狂いがなく、硬く軽い素材です。

外側は木目を印刷したシートが貼られています。

古くなると、モソモソ崩れてしまうことがあるので、長く使うとか、直して使うのが割りと難しいです。最初は安くて良いのですが。

そう考えると直すときは、無垢のほうが簡単です。