もう9月も後半にさしかかり、そろそろ秋にバトンが渡りそうですね。

今月末のパンガナイトの頃は、まだ暑いかもしれませんが、公園や山に出かけるのが楽しい季節になります^^

色づきだす葉に、美味しい実がなったり、落葉を踏みしめると、かさかさと鳴ったり。

過ごしやすい季節でもあります。秋と自然の木を見に、出かけたいですね!

 

9月のW.S. パンガナイトでバターナイフ作り

毎月第4土曜日に行っているワークショップを、9月は、茂原公園で行われる「パンガナイト」にて、バターナイフ作りをします!

9月30日(土)10:00~12:00と13:00~15:00の2回で、各5名ずつです。

今、午前の回に1名ご予約いただいておりますので、午前が残り4名で、午後は5名です!

クラフトナイフを使って削りだしていただきます。材料は、国産材のヒノキ材です。削るととても良いにおいがします^^ヒノキ材は、軟らかい針葉樹なので加工しやすいです♪

ワークショップの他にも、木の雑貨を販売します!ぜひお越しください^^

 

秋にむけてイベント続々^^

まだまだ暑いですが、もうすぐ9月!

 

秋はイベントたくさんです(^0^)ノ

まずは9/30(土)久々の「パンガナイト」今回は茂原公園です。木の雑貨の販売とワークショップをします!

 

そして、秋が来れば、冬が来る。。。薪ストーブの季節です。

10/28(土)薪ストーブ祭! もちろん in ヨシモク

今回は、より「薪ストーブ」に特化した内容になる予定です!

少し過ごしやすくなって、屋外イベントが気持ち良い季節。たくさんお出かけくださいね♪

木育おもちゃFesta in千葉

来週末の8/26(土)、27(日)は、木育おもちゃFestaです!

 

 

 

 

 

 

 

千葉市ハーモニープラザ1階。屋内なので、すごしやすく楽しいイベントだと思います^^

木のおもちゃがたくさん。木のワークショップもあります!

ヨシモクは、木釣りと、辞典つくりです(^0^)ノ

お盆が終わり、あとどうやって子どもたちと過ごせば良いんだ?!と思って居られる方々には、必見ではないかと!

そして、宿題終わってないというなら、木のこと研究しよう!

屋久杉

台風が太平洋を行ったり来たりしていますね。

「台風と木」って一見関係ないことのように思いますが、実はあるんです。

よく聞いたり、見たりするのは、強風で木が倒れたり、土砂崩れで根こそぎ流されたりしているものですかね。

 

本題はタイトルにもなっているように屋久杉です。

屋久島ってどこにあるか分かりますか?沖縄に近い鹿児島県です。この時期になると台風が発生して通り道になるあたりなのです。

屋久杉が他の地域の杉と、明らかに違う理由の一つです。

雨が多い高温多湿な気候から腐るのを守るため、木自身が持つ油、樹脂が、他の杉より5,6倍多く含まれています。普通の杉に比べ長生きなのはこのためです。

そして、花崗岩でできた屋久島は、栄養が少ない土壌のため、木の生長が遅くなるのです。そうすると、木目がつまって細かくなります。

屋久杉は、30年ほど前から伐採が禁止されていますが、今も出回っているのは「土埋木」と言われる、伐採が禁止される前に切り出したものか、台風で倒れてしまったものだそうです。(今はその木もほぼない状態だそう。。。)

樹齢が2000年以上の屋久杉には、神様が宿ると言われているそうです。

一度は、霧の森に佇む屋久杉を見に、屋久島を訪れてみたいものです。

もうすぐ夏休み

3連休が終わると、もうすぐ夏休みですね。

「夏休み」といえば、海で泳いだり、虫を取りに行ったり、花火や盆踊りを思い出します。

 

とりわけ「虫を取りに行く」のが好きだった気がします。

その虫とは、カブトムシやクワガタ。見つけたかどうかまでは覚えていませんが、宝探しのような気持ちでワクワクしました。

そんな事を思い出すと、どんな木に集まるのか調べてみたくなりました。一番に出てきた木の名前は「クヌギ」でした。

幹は、濃い灰褐色で、デコボコがはっきりしてます。葉は、葉先が少し尖っていて、縁がギザギザしています。最後は実、モジャモジャしたものがまわりに付いているのが特徴的です。

夏は樹木の成長が活発になり、樹液(甘い)がでることによって、虫たちを集めるそうです。樹液が出ているクヌギをみつけてみましょう。

今思えば、こんな事を自由研究のテーマにしたら良かったのだなぁと思うのでした。

木は呼吸している

毎朝ギャラリーのそうじをしているのですが、先日ウォールナット材のテーブルの上に木の粉が落ちていました。

何か削ったかな?こんな所ではしないよな~と。色々、考えてまわりを見回していると、、、

あ!これだ☆と気づきました。

天井の松の丸太梁です。8mくらいの丸太そのままのものです。湿度の関係で、空気中の水分を吸って、伸びたり縮んだり、を家の一部になってもします。自然の素材でできた家は呼吸していると言うのは、こんなところからきています。

伸び縮みを考慮して、あそびを作るとか、聞きませんか?

日本には四季があるので、いつも一定ではない環境の中で培われた伝統や技術を残していけたら良いですね。

梅雨の楽しみ

梅雨入りしてから、ずっと雨が降っていなかったですが、ここ2、3日「ザ・梅雨」という感じのお天気ですね。

今日は紫陽花の和菓子をいただきました。

写真のように、透明な雨粒がついたような、涼しげでキレイなお菓子です。

ヨシモクの先に、あじさい屋敷というのがあります。そろそろ見ごろでしょうか。お出かけのついでに、ヨシモクへもお寄りくださいね!

雨が降ると植物が生き生きして、色も濃くなります。目で見て楽しむ、食べて楽しむ。季節の移り変わりは美しいものです。

日々の暮らしの中で、色々な楽しみを見つけると、なんだか少し幸せな気持ちになりますね。

塗料のサンプル

先日、塗料のサンプルを作りました。

集成材に自然塗料のタヤエクステリアを塗ったのですが、このような感じになりました。

集成材と言うのは、読んで字のごとく、細かい材を集めて作られたものなので、そのパーツパーツで同じ種類の木でも色や塗料の吸い込みが違います。

写真の向かって左側が2回塗り、間ん中が1回塗り、右側が無塗装です。

それぞれのパーツの性質が異なることで、横にもラインが入っています。これは、ムラになっているとは、ちょっと違います。模様のようになっているのが、面白いなぁと思いますが、いかがでしょうか?

そんな訳で、集成材に塗るとこう言う風になるよ、と言うのを覚えておいてほしいです。