6月4日はラベンダーマルシェ

来週の日曜日は「ラベンダーマルシェ」に参加します。

薪割りや、塗り壁などのデモンストレーションをする予定です。

お得な木材も持って行きます!イベント価格で購入できます^^面白い木、珍しい木、変わった木、ホームセンターでは買えないもの持っていきます!

あとは、天気が良ければ、問題なし!ですね~^^;

 

感謝の気持ち

今週末は「母の日」

いつもは、なんとなく気恥ずかしくて面とむかって言えない、感謝の気持ちを伝える良い機会です。母と子でなくても、「ありがとう」と言われると、うれしいものですね。

お花に、お手紙や、何か添えて、贈られるのもいいですね。

木のものは、ぬくもりがあり、ながく使うと変化もあり、贈りものには最適かもです。なにか、これをと言うものを、探しに来てください。

5月5日 もばちゃいる

今年も茂原アスモで「もばちゃいる」に参加します。

いつもは駐車場ですが、今回は、アスモ館内です!サイゼリヤがあったところです。

「木の博士になろう!」と言うテーマで、辞典を作って、木を知ってもらうために箸を作ります。辞典の表紙、箸のケースは、オガ・ファーザーという木のチップが入った壁紙です。

木に興味を持ってもらい、好きになってもらえたらな、と思います。

 

こども職業体験 もばちゃいる

日  5月5日こどもの日

時間 10:00-17:00

場所 茂原アスモ

 

ー学習机ー 母から娘へ

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修理前 正面から
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修理前 横から

 

 

 

 

 

一年ほど前に学習机の修理を依頼されました。

お孫さんに、娘さんの使ったものをあげたいとのことでした。

大雨で川が氾濫した際に、机の脚部分が水に浸かってしまったものでした。

学習机の天板は「集成材」という無垢の木を集めて板にしたものでしたが、天板以外は、薄い紙のような板の表面に木目をプリントしてあり、中は木を細かく砕いたパーティクルボードでした。この材料が水に浸かってしまうと、水を吸ってしまい、ブカブカになってしまいます。紙が水に濡れてしまったような感じです。

脚の部分は作り直すことになりました。

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修理後
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修理後

 

 

 

 

 

天板と同じ集成材を使うことにしました。

もとの材料より重くなるので、同じような形ですが、軽くなるように変更しました。引出し部分は、もともとは固定されていたのですが、下にキャスターをつけて、動かせるようにしました。引出しの前板はもとのものを使っています。傷やシールのあとをそのままに、新しくした部分は、もともとの色に合わせて塗りました。

思い出はそのままに、使いやすくきれいに蘇りました。喜んで頂けたようで、とても良かったです。一安心しました。

しかし、思ったよりもとても難しい工程で、無垢の木だったら…と何度も思いました。「無垢の木」の良さを改めて感じました(^ー^;)

 

 

薪ストーブ

4月に入りましたね。

そろそろ薪ストーブの季節も終わりです。

昨日は、片付けと掃除をしました。

中に残っていた灰を掻き出し、きれいにしました。(シーズン中は、灰を少しだけ残しておきます。鋳物が痛むのを防ぐためです。)

ガラス窓を吹いて、空気の入る量を調節するダイアルを閉めました。

これからは薪割りをして、冬に向けて薪を集めます。

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ヨシモクでは、薪ストーブの販売、その他アクセサリーの販売、薪の販売、薪割機のレンタル(1日5400円)をしています。

文書-14

 

ケヤキの座卓

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ウレタン塗装が終わり、座卓が仕上がりました。

60年くらい使われていたものですが、赤茶の塗装(多分、漆)を剥がし、凹みを戻し、ウレタン塗料で塗装をし直しました。深い傷などは、残ったままなので、少しビンテージ?の風合いです。

天板は一枚板で、脚や幕板にほんの少しだけ、装飾的なアールやカットが施されていて、シンプルなようでいて、遊びのある形が、今はできる人が少ないのでは?という事でした。

多少の傷はありましたが、とても丁寧に大事に使われていたのだなと、分かるものでした。

次に使う人も、大切に使っていただけると良いなと思います。

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春の準備

お店の前のシマトネリコの木を植え替えました。

背が高くなり、小さい鉢だとバランスが悪く、風で倒れることがあったので、鉢は大きくして、枝を少し短くしました。

ほかの木や花も、土を入れ替えたり、春の準備をしました。

生きている木?のことは知らないことがたくさんあります。育て方も、種類も。

ただ毎日、調子はどうかな?と見守っていると、だんだんと愛着がわき、かわいく思えてきます。不思議ですね。

これからの季節は、草取りも待っています。

ヨシモクには、ガーデニング用の木材、枕木もあります。春に向けて、準備を始めましょう^^

塗り壁体験ワークショップ

先日のヨシモクオリジナル塗り壁材 hitotoki-ひととき-の塗り壁体験ワークショップの様子です。

今回は、ミゾレが降るような寒い一日でしたが、そんな日にも関わらず、3組のお客様がいらっしゃいました。ありがとうございました!!

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材料が下に垂れないように、壁にコテ台を当ててその上で塗ると垂れる心配は無くなります。
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小さなお子様も、挑戦していました^^
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こちらは、お一人で、この一面を仕上げました!

主材はプレーンで色は白です。今回は、Uカラーという色をつける粉を入れ、うすきいろで塗りました。

床に材料がこぼれても汚れないように、しっかりと養生をします。

最初は、難しいとおっしゃっていましたが、だんだんと慣れてきて、塗るスピードもあがり、塗った見た目もきれいになり、皆様、楽しんでいました。

■職人さんの仕上げ■

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いろいろな種類のコテを使って、仕上げのパターンを変えてみせてくれました。

お持ちのコテの数は何百だそう!

仕上げ方で印象がまったく違うので、面白いですね。

ささーっと簡単そうにやられていましたが、素人の私たちがやると、何倍もの時間がかかり、さすがだなぁと、感嘆の声がもれていました。

 

部屋の大きさ 6畳の和室

使ったhitotokiの量 25kgほど

約15,000円

和室は、ふすまがあったり柱もあり、窓も多かったので、想定していた量の半分くらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

100%天然素材の塗り壁材  hitotoki-ひととき-

天然のもの、本物、無垢のもの、イコール高いと言うイメージでしょうか。

hitotokiは100%天然素材の塗り壁材です。

成分は、漆喰・珪藻土・天然沸石(火山岩から抽出されるゼオライト)・断熱ビーズ(火山灰鉱物を加熱発砲させた特殊真空ビーズ)の4つです。この4つの良いところが合わさったものです。

 

特徴は、塗りやすく、100%天然素材にしては安価というところです。

 

来週の水曜日3/15に、このhitotokiを使ってワークショップをします。4つの良いところって、どーなのそれ?と思っていらっしゃる、そこの方!一度、試してみてはいかがでしょうか。

DIYでお家の壁を塗りたいと思っている方、塗り方や養生の仕方を、職人さんから直接学べます。

塗り壁 写真

ワークショップに参加していただいた方には、特典もあります(^^)/

弊社ホームページ  http://yoshimoku.com/

 

 

 

 

ケヤキの座卓の続き ウレタン塗装

こんにちは。今日から3月ですね、あっという間に季節は冬から春へ。早いものです。

以前から取り掛かっているケヤキの座卓の続編です。

今回は、ウレタン樹脂塗装をしてみよう!という事で、準備が終わり、ここから本題へ入ります。ウレタン塗装のイメージは、エアースプレーガンで吹くのだと思っていたら、今回のは、刷毛塗り専用の水性のウレタン塗料です。

uretan

まず油性と水性があることに驚きました。水性の場合は、塗る人、使う人、環境、に優しいので、少しずつ普及してきているそうです。刷毛で塗ると言うのも、塗りむら、塗り跡がつかないのかな?と心配していたのですが、途中で止めずに一気に塗ると良いそうです。

そして「刷毛で塗る」→「ペーパーやすりをかける」を3回繰り返します。写真は、(左)1回目の塗り。(右)2回目の塗りです。1488162494358

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