秋にむけてイベント続々^^

まだまだ暑いですが、もうすぐ9月!

 

秋はイベントたくさんです(^0^)ノ

まずは9/30(土)久々の「パンガナイト」今回は茂原公園です。木の雑貨の販売とワークショップをします!

 

そして、秋が来れば、冬が来る。。。薪ストーブの季節です。

10/28(土)薪ストーブ祭! もちろん in ヨシモク

今回は、より「薪ストーブ」に特化した内容になる予定です!

少し過ごしやすくなって、屋外イベントが気持ち良い季節。たくさんお出かけくださいね♪

木育おもちゃFesta in千葉

来週末の8/26(土)、27(日)は、木育おもちゃFestaです!

 

 

 

 

 

 

 

千葉市ハーモニープラザ1階。屋内なので、すごしやすく楽しいイベントだと思います^^

木のおもちゃがたくさん。木のワークショップもあります!

ヨシモクは、木釣りと、辞典つくりです(^0^)ノ

お盆が終わり、あとどうやって子どもたちと過ごせば良いんだ?!と思って居られる方々には、必見ではないかと!

そして、宿題終わってないというなら、木のこと研究しよう!

木は呼吸している

毎朝ギャラリーのそうじをしているのですが、先日ウォールナット材のテーブルの上に木の粉が落ちていました。

何か削ったかな?こんな所ではしないよな~と。色々、考えてまわりを見回していると、、、

あ!これだ☆と気づきました。

天井の松の丸太梁です。8mくらいの丸太そのままのものです。湿度の関係で、空気中の水分を吸って、伸びたり縮んだり、を家の一部になってもします。自然の素材でできた家は呼吸していると言うのは、こんなところからきています。

伸び縮みを考慮して、あそびを作るとか、聞きませんか?

日本には四季があるので、いつも一定ではない環境の中で培われた伝統や技術を残していけたら良いですね。

塗料のサンプル

先日、塗料のサンプルを作りました。

集成材に自然塗料のタヤエクステリアを塗ったのですが、このような感じになりました。

集成材と言うのは、読んで字のごとく、細かい材を集めて作られたものなので、そのパーツパーツで同じ種類の木でも色や塗料の吸い込みが違います。

写真の向かって左側が2回塗り、間ん中が1回塗り、右側が無塗装です。

それぞれのパーツの性質が異なることで、横にもラインが入っています。これは、ムラになっているとは、ちょっと違います。模様のようになっているのが、面白いなぁと思いますが、いかがでしょうか?

そんな訳で、集成材に塗るとこう言う風になるよ、と言うのを覚えておいてほしいです。

6月4日はラベンダーマルシェ

来週の日曜日は「ラベンダーマルシェ」に参加します。

薪割りや、塗り壁などのデモンストレーションをする予定です。

お得な木材も持って行きます!イベント価格で購入できます^^面白い木、珍しい木、変わった木、ホームセンターでは買えないもの持っていきます!

あとは、天気が良ければ、問題なし!ですね~^^;

 

5月5日 もばちゃいる

今年も茂原アスモで「もばちゃいる」に参加します。

いつもは駐車場ですが、今回は、アスモ館内です!サイゼリヤがあったところです。

「木の博士になろう!」と言うテーマで、辞典を作って、木を知ってもらうために箸を作ります。辞典の表紙、箸のケースは、オガ・ファーザーという木のチップが入った壁紙です。

木に興味を持ってもらい、好きになってもらえたらな、と思います。

 

こども職業体験 もばちゃいる

日  5月5日こどもの日

時間 10:00-17:00

場所 茂原アスモ

 

春の準備

お店の前のシマトネリコの木を植え替えました。

背が高くなり、小さい鉢だとバランスが悪く、風で倒れることがあったので、鉢は大きくして、枝を少し短くしました。

ほかの木や花も、土を入れ替えたり、春の準備をしました。

生きている木?のことは知らないことがたくさんあります。育て方も、種類も。

ただ毎日、調子はどうかな?と見守っていると、だんだんと愛着がわき、かわいく思えてきます。不思議ですね。

これからの季節は、草取りも待っています。

ヨシモクには、ガーデニング用の木材、枕木もあります。春に向けて、準備を始めましょう^^

塗り壁体験ワークショップ

先日のヨシモクオリジナル塗り壁材 hitotoki-ひととき-の塗り壁体験ワークショップの様子です。

今回は、ミゾレが降るような寒い一日でしたが、そんな日にも関わらず、3組のお客様がいらっしゃいました。ありがとうございました!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
材料が下に垂れないように、壁にコテ台を当ててその上で塗ると垂れる心配は無くなります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
小さなお子様も、挑戦していました^^
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
こちらは、お一人で、この一面を仕上げました!

主材はプレーンで色は白です。今回は、Uカラーという色をつける粉を入れ、うすきいろで塗りました。

床に材料がこぼれても汚れないように、しっかりと養生をします。

最初は、難しいとおっしゃっていましたが、だんだんと慣れてきて、塗るスピードもあがり、塗った見た目もきれいになり、皆様、楽しんでいました。

■職人さんの仕上げ■

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いろいろな種類のコテを使って、仕上げのパターンを変えてみせてくれました。

お持ちのコテの数は何百だそう!

仕上げ方で印象がまったく違うので、面白いですね。

ささーっと簡単そうにやられていましたが、素人の私たちがやると、何倍もの時間がかかり、さすがだなぁと、感嘆の声がもれていました。

 

部屋の大きさ 6畳の和室

使ったhitotokiの量 25kgほど

約15,000円

和室は、ふすまがあったり柱もあり、窓も多かったので、想定していた量の半分くらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

100%天然素材の塗り壁材  hitotoki-ひととき-

天然のもの、本物、無垢のもの、イコール高いと言うイメージでしょうか。

hitotokiは100%天然素材の塗り壁材です。

成分は、漆喰・珪藻土・天然沸石(火山岩から抽出されるゼオライト)・断熱ビーズ(火山灰鉱物を加熱発砲させた特殊真空ビーズ)の4つです。この4つの良いところが合わさったものです。

 

特徴は、塗りやすく、100%天然素材にしては安価というところです。

 

来週の水曜日3/15に、このhitotokiを使ってワークショップをします。4つの良いところって、どーなのそれ?と思っていらっしゃる、そこの方!一度、試してみてはいかがでしょうか。

DIYでお家の壁を塗りたいと思っている方、塗り方や養生の仕方を、職人さんから直接学べます。

塗り壁 写真

ワークショップに参加していただいた方には、特典もあります(^^)/

弊社ホームページ  http://yoshimoku.com/

 

 

 

 

山武杉

千葉の杉といえば「山武杉」です。

サンブスギは、千葉県で生まれた優良な性質を多く持つ挿し木スギで、250年以上前から山武林業地において挿し木造林の技術とともに受け継がれてきたものです。sanbu_leaf

 

ー 山武杉の特徴 ー

成長・・・早生型   材色・・・淡紅色で美しい

針葉の形・・・先端が鋭く握ると痛い

花粉症対策・・・雄花(花粉)をほとんど着けない

気象害抵抗性・・・冠雪害、風害に弱い

サンブスギは、スギ花粉を飛ばす雄花をほとんど着けません。雄花の量は種子から育てられた普通のスギの数パーセント以下です。

花粉症にも優しい木なんですね、山武杉。

国産材を有効に活用することで、人も木も、森も元気になるのです。そんな良い循環ができるように、多くの人に知ってもらい、活用していただきたいなと思います。